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※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。
X(旧Twitter)でIndeedの広告を見て、「この求人へ応募して大丈夫?」「怪しい求人ではない?」と不安になっていませんか。
また、Indeedから応募した後、求人票に書かれていた企業とは違う会社から電話やメールが届き、戸惑っている人もいるでしょう。
結論として、Indeedというサービス自体や、連絡元の会社名が違うことだけを理由に、怪しい求人と決めつける必要はありません。
企業が職業紹介会社、派遣会社、採用代行会社などを利用している場合、応募先と実際の連絡元が異なることがあるためです。
最初に確認したい3つのポイント
1. 求人を募集している会社はどこか
2. 実際に雇用契約を結ぶ会社はどこか
3. 連絡してきた会社は何を担当しているのか
この記事では、Indeedの仕組み、応募先と連絡元が異なる理由、応募前に確認したい項目を初心者向けに解説します。
Indeedは怪しい求人が多い?結論から解説
Indeedというサービス自体を、怪しいものと決めつける必要はありません。
Indeedには、企業が直接掲載する求人のほか、職業紹介会社が取り扱う求人、派遣会社が募集する求人など、さまざまな求人情報が掲載されています。
そのため、「Indeedに掲載されているから安心」「知らない会社から連絡が来たから怪しい」と、一つの要素だけで判断するのは適切ではありません。
求人ごとに、掲載元、募集元、最終的な雇用主、雇用形態、仕事内容を確認することが重要です。
不明点がある場合は、応募前に問い合わせるか、応募後の電話や面談で担当者へ確認できます。
Indeedの仕組みを理解し、求人票を最後まで確認しながら利用することが大切です。
Xで表示されるIndeedの広告から応募しても大丈夫?
XにIndeedの広告が表示されること自体は、不自然なことではありません。
企業や求人サービスが、求人情報を多くの人へ届けるため、SNS上に求人広告を配信することがあります。
Indeedの広告をタップしただけで危険というわけではありませんが、広告に表示された短い文章や画像だけで応募を決めないようにしましょう。
広告を見たときの確認ポイント
・リンク先がIndeedの正規の求人ページか
・募集元や掲載企業の名称が書かれているか
・仕事内容、勤務地、給与、雇用形態が明記されているか
・応募情報がどの会社へ送信されるか
見慣れないサイトへ移動した場合は、すぐに氏名や電話番号を入力せず、URL、運営会社、個人情報の利用目的を確認してください。
応募画面に「応募情報は職業紹介事業者へ送信されます」などの案内がある場合は、採用企業へ直接応募する求人ではない可能性があります。
この表示があること自体に問題があるわけではありません。どの会社が応募情報を受け取り、どのような立場で連絡するのかを確認しましょう。
Indeedはどのような求人サービス?
Indeedは、職種、勤務地、給与、雇用形態などの条件から、さまざまな求人情報を検索できるサービスです。
企業がIndeed上へ直接投稿した求人もあれば、企業の採用ページや採用管理システムなどを通じて表示される求人もあります。
また、採用企業から求人を預かっている職業紹介会社や、派遣スタッフを募集する派遣会社が求人を掲載する場合もあります。
求人の種類によって、応募方法や応募後の連絡元が異なります。
採用企業から直接連絡が来る場合もあれば、職業紹介会社、派遣会社、採用代行会社から連絡が来る場合もあります。
求人票の冒頭だけでは、こうした仕組みが分からないことがあります。仕事内容や給与だけでなく、ページ下部の注意書き、会社情報、応募先に関する記載まで確認しましょう。
Indeedで応募先と連絡元の会社名が違うのはなぜ?
Indeedへ応募した後、求人票に記載されていた企業とは別の会社から電話やメールが届くことがあります。
「Indeedへ応募したら知らない会社から電話が来た」「応募先と違う会社名を名乗られた」と感じても、会社名が異なることだけで問題のある連絡とは判断できません。
次のような正常なケースがあるためです。
・採用企業が採用代行会社へ応募受付や面接調整を委託している
・職業紹介会社が採用企業から求人を預かっている
・派遣会社が登録者へ勤務先となる求人を案内している
・グループ会社の共通採用窓口が連絡している
・複数の求人媒体から届いた応募を一つの窓口で管理している
採用代行会社から連絡が来る場合
採用代行会社は、企業から依頼を受け、応募者への連絡、面接日程の調整、選考案内、応募情報の管理などを担当する会社です。
企業が採用活動のすべてを自社だけで行うのではなく、採用業務の一部を外部の会社へ委託することがあります。
企業の採用活動を円滑に進めるために利用される仕組みであり、採用代行会社から連絡が来たことだけで、怪しいと判断する必要はありません。
ただし、何の求人についての連絡なのか分からない場合は、次のように確認しましょう。
1. どの企業の求人についての連絡ですか
2. 御社は採用活動のどの部分を担当していますか
3. 実際の雇用主はどの会社ですか
4. 直接雇用、職業紹介、派遣のどれに当たりますか
5. 応募情報はどの会社へ共有されますか
6. 今後の選考はどのように進みますか
連絡元が会社の役割や選考の仕組みを説明してくれれば、状況を整理したうえで選考を進めやすくなります。
職業紹介会社・派遣会社・採用代行会社の違い
職業紹介会社、派遣会社、採用代行会社は、それぞれ役割と雇用契約の仕組みが異なります。
職業紹介会社
求人紹介、応募支援、選考日程の調整、書類添削、面接対策などを行います。
原則として、紹介された採用企業と雇用契約を結びます。
派遣会社
求職者を雇用し、派遣先企業で働く仕事を案内します。給与の支払いや雇用管理も派遣会社が行います。
原則として、派遣会社と雇用契約を結びます。
採用代行会社
採用企業から委託を受け、応募受付、候補者への連絡、面接日程の調整、選考案内などを担当します。
採用代行会社が雇用主や求人紹介会社になるとは限りません。
3種類は、それぞれ担当する役割が異なります。
会社名が違うこと自体を問題視するのではなく、連絡元がどの立場で、最終的な雇用主がどの会社なのかを確認しましょう。
Indeedで「少し確認した方がよい」と感じるケース
次のような求人や連絡については、応募先や担当者へ詳しく確認した方がよい場合があります。
・会社名が異なる理由や連絡元の役割が説明されない
・具体的な仕事内容が分からない
・勤務地や配属先がはっきりしない
・基本給や固定残業代の内訳が分からない
・正社員、派遣社員、業務委託などの区別が分かりにくい
・LINEへ誘導されるが、会社情報や利用目的の説明がない
・会社の公式サイトや所在地を確認できない
・面接前に登録料、教材費、研修費などを求められる
・求人票と面談時の説明が大きく異なる
・十分な説明がないまま意思決定を急かされる
これらに該当するだけで、直ちに問題のある求人とは限りません。
「Indeedの求人内容と違う」と感じた場合は、求人票と実際の説明のどこが異なるのかを整理し、担当者へ確認してください。
Indeedの求人へ応募する前に確認したい8項目
1. 求人を掲載している会社名
求人票に表示される会社名だけでなく、募集元、掲載元、採用窓口の名称を確認します。ページ下部に職業紹介会社や派遣会社の情報が書かれている場合もあります。
2. 最終的な雇用主
入社後、実際にどの会社と雇用契約を結ぶのかを確認します。求人票に登場する会社と雇用主が同じとは限りません。
3. 雇用形態
正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト、業務委託では、契約内容や働き方が異なります。「正社員登用あり」と「正社員募集」の違いにも注意しましょう。
4. 仕事内容
具体的な業務、入社後に担当する仕事、配属後の流れ、研修内容を確認します。「簡単な仕事」「サポート業務」などの表現だけで判断しないことが大切です。
5. 勤務地と配属先
求人票に記載された勤務地と、実際の配属先が同じかを確認します。研修場所、転勤、客先勤務の可能性についても確認しましょう。
6. 給与の内訳
月給の総額だけでなく、基本給、固定残業代、各種手当、賞与、試用期間中の条件を確認します。給与に幅がある場合は、開始額の決まり方も質問しましょう。
7. 連絡している会社の役割
連絡元が採用企業、職業紹介会社、派遣会社、採用代行会社のどれに当たるのかを確認します。
8. 個人情報の利用目的
氏名、電話番号、メールアドレス、職歴などの応募情報が、どの会社へ送られ、何のために利用されるのかを確認します。利用規約や個人情報保護方針も読みましょう。
Indeedを利用するメリット
Indeedのメリットは、さまざまな求人をまとめて比較しやすいことです。
職種、勤務地、給与、雇用形態などで検索できるため、自分の希望条件に近い求人を探せます。
企業の直接求人に加え、職業紹介会社や派遣会社が扱う求人も確認できます。
地域や未経験歓迎などの条件でも検索できるため、フリーターから正社員を目指す人、高卒で就職先を探している人、異業種への転職を考えている人にも利用しやすいでしょう。
複数の求人を並べて、仕事内容や勤務条件を比較しながら応募先を検討できる点もメリットです。
Indeedを利用するときの注意点
・求人タイトルだけで判断しない
・求人票を最後まで読む
・最終的な雇用主を確認する
・連絡元が異なる場合は役割を確認する
・給与の上限額だけで判断しない
・不明な条件は担当者へ質問する
・複数の求人を比較する
・面接前に金銭を求められた場合は慎重に確認する
求人タイトルでは、給与、休日、未経験歓迎など、目を引く情報が強調される場合があります。
タイトルだけでなく、実際の仕事内容、開始時の給与、固定残業代、勤務地、雇用形態まで確認してください。
求人を自分だけで見極めるのが難しい場合は就職・転職エージェントへ相談する方法もある
Indeedなどで自分から求人を検索して応募する方法には、自分のペースで活動を進められるメリットがあります。
一方で、雇用形態、仕事内容、給与条件、企業との相性を一人で判断するのが難しい場合もあります。
職歴や学歴に自信がない人は、「応募できる求人が分からない」「履歴書の書き方が分からない」「面接で退職理由をうまく説明できない」と不安を感じることもあるでしょう。
そのような場合は、就職・転職エージェントへ相談する方法もあります。
求人検索とエージェント利用は、どちらか一方に限定する必要はありません。
Indeedで求人を探しながら、応募書類や面接対策、求人選びなど、必要な部分だけ専門家へ相談することもできます。
第二新卒エージェントneoとは?20代の就職・転職を支援するサービス
第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営する、若年層向けの就職・転職支援サービスです。
第二新卒、既卒、フリーター、中退、高卒など、経歴に不安を感じる20代を主な対象としています。
システム上で求人を機械的に表示するだけではなく、キャリアカウンセリングを通じて、希望条件や今後の方向性を整理しながら就職・転職活動を支援するサービスです。
状況に応じて、求人紹介、履歴書や職務経歴書の作成・添削、面接対策、選考日程の調整などの支援を受けられる場合があります。
初めて就職・転職活動をする人でも相談でき、WEB面談に対応している場合があります。
対象年齢、対応地域、利用条件、WEB面談の対応状況などは、申込み前に公式サイトの最新情報を確認してください。
第二新卒の就職支援、既卒向けの就職エージェント、20代向けの転職エージェントを探している人にとって、選択肢の一つとなるサービスです。
なお、求人紹介、選考通過、内定を保証するサービスではありません。
第二新卒エージェントneoが向いている人
・第二新卒として転職を考えている人
・既卒から正社員就職を目指している人
・フリーターから正社員として働きたい人
・高校卒業後の就職先を探している人
・大学や専門学校を中退し、経歴に不安がある人
・何から就職活動を始めればよいか分からない人
・応募書類の作成や面接対策に不安がある人
・自分に合う業界や職種が分からない人
・ほかのサービスで求人を紹介してもらえなかった人
・一人で求人や条件を比較するのが難しい人
高卒からの就職や、中退後の就職では、応募できる求人の探し方に迷うことがあります。
現在の状況や希望条件を担当者へ伝え、応募先の方向性を相談できることは、エージェント型サービスの特徴です。
第二新卒エージェントneoを利用する前に確認したいこと
第二新卒エージェントneoは、新卒として就職活動を行う学生向けのサービスではありません。新卒採用を希望する場合は、新卒向けサービスを確認してください。
申込み前には、年齢や現在の就業状況など、自分がサービスの対象条件に該当するかを確認しましょう。
・対象年齢は公式サイトで確認する
・過去にネオキャリアの転職サービスを利用した人は対象外となる場合がある
・留学生は対象外となる場合がある
・希望職種や地域によっては紹介可能な求人が限られる場合がある
・求人紹介、選考通過、内定は保証されない
・氏名、電話番号、メールアドレスを正確に入力する
・就職または転職する意思がある状態で申し込む
・サービス内容と個人情報の取扱いを確認する
申込み後はキャリアカウンセリングの日程を確認しよう
WEB上で申込みを完了しただけで、すべての支援が自動的に始まるとは限りません。
申込み後は、登録したメールアドレスや電話番号に届く案内を確認しましょう。
キャリアカウンセリングの日程予約が必要になる場合があります。
就職・転職活動を進めたい人は、都合のよい日時を確認すると、その後の相談を進めやすくなります。
WEB面談を選べる場合は、自宅などから相談できます。面談方法や必要な準備については、届いた案内を確認してください。
電話番号やメールアドレスに入力ミスがあると、案内を受け取れない場合があります。連絡が見当たらない場合は、迷惑メールフォルダも確認しましょう。
提示された日程と予定が合わない場合は、無理に予約せず、日程変更や別日について相談してください。
第二新卒エージェントneo公式サイトはこちら
就職・転職活動を一人で進めるのが不安な20代へ
第二新卒エージェントneoは、第二新卒、既卒、フリーター、中退、高卒など、20代の就職・転職を支援するサービスです。対象条件や対応地域、最新のサービス内容を確認したうえで、公式サイトから申し込んでください。
※求人紹介、選考通過、内定を保証するサービスではありません。対象年齢、経歴、対応地域、利用条件などの最新情報は公式サイトでご確認ください。
Indeedに関するよくある質問
Indeedから応募したら電話が来るのは普通ですか?
採用企業、職業紹介会社、派遣会社、採用代行会社などから、応募確認や面接調整の電話が来る場合があります。
心当たりがない会社名の場合は、どの求人についての連絡か、どのような立場で連絡しているかを確認しましょう。
応募先と違う会社から連絡が来ても対応して大丈夫ですか?
連絡元が職業紹介会社、派遣会社、採用代行会社などである場合があります。
すぐに個人情報を追加で伝えるのではなく、求人名、募集企業、連絡元の役割、最終的な雇用主を確認してから対応しましょう。
応募後に求人内容と違う説明をされた場合はどうすればよいですか?
求人票を保存し、仕事内容、勤務地、給与、雇用形態など、どの部分が異なるのかを担当者へ確認してください。
納得できない状態で選考や契約を進める必要はありません。
Indeedと就職エージェントは併用できますか?
併用できます。Indeedで自分から求人を探しながら、求人選び、応募書類、面接対策などを就職・転職エージェントへ相談する方法もあります。
まとめ:Indeedは求人の掲載元と採用の仕組みを確認して利用しよう
・Indeed自体を怪しいサービスと決めつける必要はない
・求人によって掲載元、応募先、連絡方法が異なる
・採用代行会社が応募受付や面接調整を担当する場合がある
・職業紹介会社、派遣会社、採用代行会社は役割が異なる
・会社名が異なる場合は、連絡元の役割と雇用主を確認する
・仕事内容、勤務地、給与、雇用形態を確認する
・一人で判断するのが難しい場合は、エージェントへ相談する方法もある
第二新卒、既卒、フリーター、中退、高卒などの20代は、第二新卒エージェントneoを選択肢の一つとして検討できます。
ただし、申込み前に対象条件や最新のサービス内容を公式サイトで確認してください。
就職や内定が保証されるサービスではありません。Indeedなどの求人検索サービスも活用しながら、自分の状況に合う方法で就職・転職活動を進めましょう。